ピンと来ないなら、ピンと来るまで

私のサービスの最大の特徴は、『想いを整える』ところにあります。

お申込みをしてくださるお客様は、ご自分の顧客に対して、自分の想いや商品、サービスについてうまく伝えられない、もっと分かりやすく伝えたい!と思っておられます。

 

私はそんな「伝えたい」にひたすら寄り添い、掘り下げていきたい。そのために、私は対話(顔の見える打合せ)をとても大事にしております。遠方の方も、スカイプがありますからね!

 

…と、前置きがとても長くなってしまいましたが…

重田 智子 (Tomoko Shigeta)さんと初めて打合せしたとき、私は正直に

 

ピンときません

 

と言ってしまいました。

 

何度も打合せをさせていただいた今でこそ、彼女はブロック解除に《守護霊に直接アクセスできる》から、真のブロック(ラスボス)を根こそぎ取り去って、しかもそのスペースにその人に一番ふさわしい価値観をダウンロードした上で、無理なく行動できるようにする。

 

彼女は行動こそが人生を変えることを何より分かっているから、とても現実的で具体的なアドバイスを伝えてくれるのです。

守護霊から。

大変素晴らしいことだと思います。

 

私がピンと来なかったのは、

守護霊という目に見えない存在ではなくて、

(似顔絵キャンペーンに守護霊の似顔絵かけますか?と初めてお問合せいただいた時は、見えないものをどうやって似せよう…と悩んだっけ。なつかしいなぁ)

 

彼女のサービスを必要としている顧客に、

どの切り口で、どんな表現を見せるか、

だったのです。

 

2,000人以上の方に向き合われてきたから、事例はそりゃあもう豊富に聞けるのですが、顧客となる人が「これ私のことだ…」とか「変わりたくても変われないのは、こういうことだったんだ…!」と気づくには、また違った切り口から伝える必要があるのでは、と、お互いああでもない、こうでもないと色々出し合って、イメージを形づくり、共有していきました。

 

打合せって、すごい考えがいきなり出てきて、スパッとクリアでスピーディに形になるとは限りません。

お互い手探りで、でもどうしたら良くなるかを一生懸命考えて、すり合わせていく。

すごく泥臭いものです。

でもこうして汗をかきかき行うからこそ、届く表現が出てくるのだと思います。

 

だからこのイラストは、ふたりで創り上げたもの、という認識があります。

私は打合せを「餅つきのような共同作業」というイメージでとらえていて、こうやってクリエイティブな、理想の打合せができた時は、とても充実感でいっぱいなのです。

重田智子さんのブログはこちらです。

https://ameblo.jp/karintou-69/