本筋には関係ないけれど、一度やってみたかった事は

南港ODPでのイベント、無事終了いたしました^^

物販の可能性はどうだろうか、と展示を組んだのですが、お客様の反応、価格への評価というのは、非常に勉強になります…!もっと売り方の模索をしようと思いました。

 

お客様は、南港へやってくる家族連れの方々。

咲州子どもフェスタ2018というイベントで、毎年10万人を超える動員だそうです。その方々に対して、クリエイターが発信できる場を、と設けていただいたのがこのクリエイターズマーケット&ワークショップ。初めての試みで、出展料もかからないのでいかがですか?とメーリングリストで回ってきたとき、

やってみたい!

と単純に思ったものです。

 

お客様はスタンプラリーを楽しみに各所を巡っています。そのスタンプの設置場所に、展示ブースを出しました。事前から、自分でもツッコミどころ満載ではありました。

(イラストレーターとして活動をしていくのなら、広告代理店や出版関係と繋がりを得に行かなくては)

(一般ユーザーは、イラストそのものは買わない)

 

だけど、ワークショップって、一度やってみたかったんです。だから、チャンスに乗ってみました。

そして、やると決めたら、当然、準備が大変だった。

(いつも想像が足りなくて見積が甘い…)

やってみたら、想像以上のお客様の気持ちに気づかされた。

 

お財布のひもを握る親御さんには、簡単ですよ、10分でできますよ、可愛いイラストをどれでも使えますよ、という声がけが届きやすい。でも子どもは、やっぱり自分で作ることに一番の喜びがあって、こうしたいの、という想いを丁寧にくみ取っていくと、思いもよらない作品ができたり(希望の色紙がないと、スケッチブックの表紙まで切って使いました)

 

ほら、雪が積もって真っ白になったから、

ここに文字を書いてね、

いつも一緒に学校行ってくれてる子に贈るんだ!

 

という言葉を聞いて、最初自分のイラストを使ってもらいたいと考えたワークショップでしたが、そうではなくて、身近なコミュニケーションを形にして、手助けするような内容なら、続ける意義があるぞ!と思いました。もちろん、物販と併設して。

 

今後、もし、イベントなどでワークショップする人を探しておられたら、ぜひにしはらにお声がけくださいませ。

 

何だろう、憑き物が落ちたような。また今日から試行錯誤を続けるのみ、ですね(*´ω`)

遅筆な自分を嘆くより、腕を動かすことだ…