「今できることは?」どんな条件でも、自ら決めて動く①

私には、2011年生まれの長男(7歳)と、2017年生まれの次男(1歳半)とがいます。

ふたりとも本当に健康で、今確定申告の準備と併せて医療費のレシートも整理しているのですが、1年で数えるくらいしか病院にかかっていませんでした。それも、「朝熱があったけど様子見でと言われ、昼には下がった」「鼻水を吸われて、整腸剤をもらっただけ」などの内容…おかげで、彼らが保育園や学童にいてくれる間、私は仕事のためにその時間を使うことが出来ています。

 

そんな子どもたちが、年末年始から立て続けに体調を崩しております…

年末、長男の発熱。完全に下がり切らんなー、で診察したらインフルだった!

年始、次男の発熱。インフルか!?インフルじゃない…が、高熱が続いて体中にブツブツ。突発性発疹だった!

抱っこ!ひっくり返ってすねる!長男もつられて拗ねてる!食べムラひどい!

突発の終わりの相当な不機嫌とともに過ごしてきて、やっと迎えた週末。

連休だし、我々大人を労わろう!とランチバイキングを企画するも、長男再び発熱!

なんと、溶連菌でした…

 

普段子どもたちが元気なとき、

  • 構え(ひっきりなしに話しかけられる)
  • 空腹を満たせ(落ち着いて料理ができないほどまとわりつかれる)
  • 機嫌をとれ(眠い、寒い、暑い、のどが渇いた、etc)

私はこういった一連に「振り回されている」と感じてしまい(実際、振り回されている)、

  • ひとりで遊びなさい
  • 今家の事しているんだから、待って
  • ちょっと黙って
  • 自分で解決して

と返してしまう母親です。息子たちが健康であるのにあぐらをかいて、この時間は絶対に、自分の好きなように使う、という意識が強かったのだと思います。

それなのに、

思うように捗らない仕事に腹を立て、

思うような反応を返さない子どもたちに腹を立て、

たまっていく家事に腹を立てていたわけです。

(どうして私が全部やらないといけないの!)

 

今回、立て続けに子どもたちが体調をくずした事で、ようやく気づけたことがあります。

「今できることは?」どんな条件でも、自分で動く②へつづく