打合せのヒミツ

心を動かし、行動を促すイラストを創るのに不可欠な○○


どこの誰に、どんな幸せを創るか?

たとえばヒアリングシートへの必要事項の記入や、メッセージのやり取りだけでイラストを制作し、最後まで顔を合わせることなく、納品まで完了させることもできるでしょう。しかし私は、あえて対話をお願いしています。

対話では、じつに様々な角度から質問を投げかけ、掘り下げていくことが可能です。私はその対話を使い、伝わるを創るための大事な「拠り所」を確認します。

 

  • どのような想いを大切にしていて
  • 誰に向けて
  • どのような価値を提供するための依頼なのか

 

これを最初に明確にしておくと、熱量も高いまま、形にするスピードが加速するのを実感します。


どこの誰に、どんな幸せ=価値を創造するかがハッキリしていれば、そこに寄り添い、一緒に伝わる表現を創っていくことができます。


価値創造に向けて、打合せを高めていくためには

では具体的に、どう打合せを進めるか。

 

想いと思いやり。

この2つを、ひたすら掘り下げます。

核となる想いを、伝えたい相手に向け、思いやりをもって「開いて」いきます。うまく言葉に出ない方には、引き出すお手伝いを、うまくまとまらない方にも、まとめるお手伝いをいたしますので、どうぞご安心ください。

 

私にとって打合せとは、私とあなたとで創り上げていく「餅つきのような共同作業」。

理想の打合せは、とてもクリエイティブです。


明確にし、共有したいのは「想いと思いやり」。たとえ、打合せの中で方向性を見失うことがあっても、この点に立ち返れば、判断に迷うことはありません。